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敷金返還請求(中級)


問題:(完全オリジナル問題)ABに建物を賃貸していた。賃貸借契約が期間満了によって終了した後、ABに対して建物の明渡しを求めたところ、Bは契約締結時に支払った敷金20万円返還との同時履行を主張した。このようなBの主張は認められるだろうか。敷金返還請求権の発生時期を明らかにした上で結論を40字程度で記述しなさい。

 

(空欄を補充してください)

 

敷金返還請求権は、(①2文字)時に発生する。そのため、建物の明渡しと敷金返還請求権は、同時履行の関係に(②5文字以内)。よって、Bの主張は認められ(③2文字以内)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(解答例)

①明渡

②立たない

③ない

(採点基準)

・明渡のみ7点。

・ないがあれば7点。

・ないのみ6点。

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